2007年04月26日

トラブル予防サポート

誰もができればトラブルは避けたいと考えていることでしょう。
トラブルが生じた後、「ああ、あの時こうしていれば、このトラブルに巻き込まれなかったのに・・・。」と思うことは、日常生活上もビジネス上も良くあることです。

何事もない平和な生活を送るためには、事前に起こりうるトラブルを予測しそれを回避しておくことが重要です。この考え方は「予防法務」と呼ばれています。
私たちは口頭で契約その他決めごとをしてしまいがちです。何も問題がなければ良いのですが、後にトラブルが発生すると「言った」「言わない」の論争となり、問題解決に時間や費用を費やさねばならなくなります。
最初からしっかりとした契約や、書面に記した証拠を残しておけば、後に余計な費用や手間もかからず、また嫌な思いもせずに済むのです。
トラブルを防ぐためには危機管理の意識を高め、予防法務の考え方を取り入れ、証拠をしっかりと書面にしておくことが大切なのです。

実は私は苦い経験があります。証拠を残すということの大切さを、身をもって痛いほど経験しております。このような経験をする人が無くなるようお力添えができればと、私は行政書士になったと言っても過言ではありません。

ごく普通の方々は、通常、法律など意識せずに暮らしています。私も行政書士になる前はそうでした。しかし、それでは万が一トラブルが生じたときに、たとえこちらの言い分が正しくても負けてしまいます。
「法律が自分を最後は守ってくれる。」などと甘く考えるのは危険です。法律は弱い人の味方に常になってくれるわけではないのです。証拠の紙一枚あるかないかで人生を、会社であれば会社の経営を、大きく変えかねないのです。

「こういう契約をするのだけどちょっと不安だなぁ。」、「こういう約束をするけど大丈夫かなぁ。」など不安のある方はどうぞ契約する前にご相談下さい。
ご相談(有料)はこちらまで。



posted by あおば行政書士事務所 at 09:00| 予防法務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする